docs: refine operation interfaces and batching

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2026-09-10 02:09:16 +09:00
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@@ -6,7 +6,7 @@ Worldspaceは、LLMが探索できる**ObjectのTree**として公開される
WIPではObjectとエントリを別の構造として定義しない。**ObjectをWorldspaceのTree上の位置として扱うとき、そのObjectをエントリと呼ぶ。**
したがって、ObjectはTree上で親子関係を持ち得るし、途中のNodeもそのまま操作対象になってよい。例えば`articles`はCollection Objectとして`query`等を公開でき、その配下に個別Article配置され得る。
したがって、ObjectはTree上で親子関係を持ち得るし、途中のNodeもそのまま操作対象になってよい。例えば`articles`はCollection Objectとして、そのInterfaceに`query`等を宣言し、配下に個別Article配置できる。
## Object / エントリ
@@ -20,6 +20,14 @@ Tree上の位置はpathで表される。Pathは恒久的なIdentityではなく
同じObjectが複数の位置に現れる場合、一つのObjectが複数のエントリとして観測され得る。
## Interface
ObjectはOperation定義を直接持たず、一つのInterfaceを参照する。
Interfaceの実体は一つのWIP IDL documentであり、document内に宣言された関数の集合が、そのInterfaceのOperation集合となる。複数のObjectが同じInterfaceを共有できる。
ObjectとInterfaceを分離することで、Collection内の多数の同種Objectに同じOperation定義を重複して持たせず、ClientがInterface定義を参照単位でcacheできる。
## `ref`
Objectは必要に応じて`ref`を公開できる。