docs: refine operation interfaces and batching
This commit is contained in:
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@@ -6,7 +6,7 @@ Worldspaceは、LLMが探索できる**ObjectのTree**として公開される
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WIPではObjectとエントリを別の構造として定義しない。**ObjectをWorldspaceのTree上の位置として扱うとき、そのObjectをエントリと呼ぶ。**
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したがって、ObjectはTree上で親子関係を持ち得るし、途中のNodeもそのまま操作対象になってよい。例えば`articles`はCollection Objectとして`query`等を公開でき、その配下に個別Articleが配置され得る。
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したがって、ObjectはTree上で親子関係を持ち得るし、途中のNodeもそのまま操作対象になってよい。例えば`articles`はCollection Objectとして、そのInterfaceに`query`等を宣言し、配下に個別Articleを配置できる。
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## Object / エントリ
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@@ -20,6 +20,14 @@ Tree上の位置はpathで表される。Pathは恒久的なIdentityではなく
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同じObjectが複数の位置に現れる場合、一つのObjectが複数のエントリとして観測され得る。
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## Interface
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ObjectはOperation定義を直接持たず、一つのInterfaceを参照する。
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Interfaceの実体は一つのWIP IDL documentであり、document内に宣言された関数の集合が、そのInterfaceのOperation集合となる。複数のObjectが同じInterfaceを共有できる。
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ObjectとInterfaceを分離することで、Collection内の多数の同種Objectに同じOperation定義を重複して持たせず、ClientがInterface定義を参照単位でcacheできる。
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## `ref`
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Objectは必要に応じて`ref`を公開できる。
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Reference in New Issue
Block a user