docs: simplify WIP interaction model

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2026-09-09 00:25:36 +09:00
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@@ -10,6 +10,8 @@ ClientはHostから得た情報をそのまま一時表示するだけでなく
Known Spaceは、Clientが**現在保持しているエントリの集合**である。過去に発見したすべてのエントリを単調に蓄積する集合ではない。
Known SpaceとDiscoverable SpaceはClientが過去の観測から構築したcacheであり、Host上の現在状態を同期したreplicaではない。HostはClientのcache状態を追跡または更新しない。
次のような経路で得られたエントリをKnown Spaceへ追加できる。
- `fetch`または`fetch_tree`で取得したエントリ
@@ -25,7 +27,7 @@ Clientは、Hostから`fetch_tree`で取得したindexableなエントリツリ
Discoverable SpaceはKnown Spaceの部分集合であり、AI向け`discover`などの機械的探索に利用する。Worldspace rootまたはClientが選択した起点からindexable edgeで到達できる、materialize済みの範囲によって構成される。
Treeの再取得やHostからの更新によって親のindexable edgeが削除された場合、その子エントリDiscoverable Spaceから除外する。その結果、保持しているどの起点からも到達不能になったsubtreeは、その場で破棄できる。ただし、別の経路から到達できるエントリ、Clientがpinしたエントリ、実行中のOperationが参照しているエントリは引き続き保持してよい。
Clientが`fetch_tree`を再実行した結果、以前存在した親のindexable edgeが返されなくなった場合、その子エントリDiscoverable Spaceから除外する。その結果、保持しているどの起点からも到達不能になったsubtreeは、その場で破棄できる。ただし、別の経路から到達できるエントリ、Clientがpinしたエントリ、実行中のOperationが参照しているエントリは引き続き保持してよい。
Operationを通して発見されたpathは、それだけではDiscoverable Spaceへ追加しない。そのエントリを起点として`fetch_tree`を取得した場合に、そのindexableな範囲をDiscoverable Spaceへ追加できる。