Decodal/doc/manual/souce/language/naming.md
2026-06-16 01:27:54 +09:00

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Markdown

# 命名規約
具体値と抽象値がグラデーションになるため、大文字・小文字による厳密な意味分けは設けない。
ただし、読みやすさのために慣習を定める。
## 推奨規約
- object 値: `lower_snake`
- 関数: `lowerCamel`
- 組み込み型・抽象的な制約名: `UpperCamel`
例:
```dcdl
IPv4Address
MyConfig
new_config
mkConfig
```
## 厳密な規則にしない理由
この言語では、値・制約・スキーマ・派生設定が同じ式体系に乗る。
そのため、ある名前が「具体値」か「抽象的な制約」かは文脈によってグラデーションになる。
大文字なら型、小文字なら値、のような厳密な規則を設けると、実際の利用に対して過剰に硬くなる可能性がある。